君自身に惚れよ
私が先月ちょっとお世話になったカウンセラーさんの体験(愚痴)を少しご紹介
このカウンセラーさんは女性で、お客もほぼ女性
話をしながらお客さんに合ったものを数百種類のモノから提案・提供をするというような対応をしている
使用するものはペンデュラム
実際に私の仕事作業に当てはめると、合った天然石を探し出して提案する…そんなところだろうか
しかし、数百種類あるものの、効果等はしっかりネット等で確認できる
だからお客によっては自分で選んで購入する人ももちろんいる
彼女は電話でも対応をしていて、電話での出来事だったそうだ
(理解しやすくするため多少アレンジしています)
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お客さんの希望は『アトピー肌の改善』『肌も含め綺麗になりたい』だったらしい
彼女は精一杯対応し、ひとつのモノを提案した
清潔な環境に自分の意識を変化させる移行させる…そんな説明文のモノ
もちろんネットで調べればこれとは別に、アレルギー改善・肌をキレイにするようなモノ・美を意識したモノはいくつか見当たる
お客さんの反応は…急に声を荒げて『ありえない!それは違う!』だったそうだ
彼女はすぐに感じたらしい
今の状況を悪化させてる要素は『お客さんの部屋のハウスダスト』だ、と
まさかの図星を突かれて逆上しているんだ…
彼女はあくまでも提案の立場であり、お客さんが受け入れられなければ買う必要もないし、違うモノをお客さん自身が選んで買ってもいい
とはいえお客さんは別のモノを選ぶわけでもなく『それはおかしい!』の一点張りで会話にならなくなり、制限時間も過ぎ、しかし電話を切るに切れず…彼女はその日は完全にダウンしてしまったらしい
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私は彼女に言った
『皮膚の手術で肌をキレイにしても、内臓の手術しないとまたすぐに再発するのにね』
彼女が
『そう言えばよかったのね!』
(イヤ、言っていいかどうかの判断はできかねるが…)
どこに行けば恋人ができるか?
何をすれば恋人ができるか?
もちろんそれは必要かもしれない
しかし、自分のどこを上げるべきなのか、変えるべきなのかの意識が回らないのであれば、きっと後々同じ悩みにぶつかることになる
そこに気付いたら、小さくても自分を好きな要因が増えることになる
相手に対し、そこに気付いてほしい、好きになってほしいと願うことができる
自分のオススメを言えたほうが自分なりのアプローチができるから
自分を好きになってもらいたいならば、自分で自分を少しは好きになってほしいと願う

