小さな戦い ~補足

前回の記載内容の補足を書かせていただきます
その記事はこちらから↓
~小さな戦い~

箇条書きで雑な文章だがお許し願いたい

・病気について
咽頭癌第3ステージだが、咽頭癌でのステージ1~2での発見は実は少ないとのこと
痛みは今までにない感覚で、風邪で唾すら飲めないだけでなく、喉の痛む側(左)の耳もモヤモヤした聞こえ方になるほどであった

・知り合いの女性ヒーラーについて
年上のお姉さん的な存在で、近所のせいもありよくお世話になっている
自分を愛せ、癌細胞ですら愛せ、絶対に治せる と親身に話を聞いてくれた
実はそのほんの前に彼女のお父上が癌で他界している経緯もある
(お父上はヒーリングも受けていて余命をはるか超えるほど元気に過ごしていたそうです

・レイキについて
率直に言えば、書店でふと見かけたような『私の癌が◯◯で消えた!』というような本はそんなに好きではなく、意識の中でも「レイキをしよう」とは思わなかった
ただ、自分を労うことは全く考えることがなかったので、良いきっかけになった

・病状を話した友人について
少しくらい弱音を吐く可能性があることをそのまま伝えた
本当に感謝しきれないくらい心配してくれた
友人一人は東海地方に住んでいるのだが、彼にお願いをした
病気が治ったら退院したら、伊勢神宮に行きたいから案内をお願いしたい と
それを糧にレイキも治療を頑張りたかった
(快諾してくれて、3月下旬に伊勢神宮に行くことができた)

最後に
癌でも何もなく診察を終了した結果を友人らに報告した時、話した友人の皆が祈っててくれたり、神社等にお参りに行ってくれたりしたことを後から聞いた
正直、私は冷静というか、想像以上にすんなり受け入れていたことに自分でも驚きであったが、周囲がこんなに思ってくれるなんて全く予想もしていなかった
自分で病気を受け入れていたようで、周囲を理解していなかった
自分が冷静で自力で乗り越えようとすれば良いのでは?の考えしかなかったことが恥ずかしかった
病気がきっかけで というのは皮肉だが、周囲の想いの暖かさに気付けたことが幸せでした

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