年始あたりによく聞かれること 其1《厄除け編

過去のメールを見返すと、この年始あたりに聞かれることがここ数年決まっているようだ

大きく分けると
・厄年、厄除けについて
・新しい財布買い替えについて
・引越し・新居について

それぞれ私の意見を書こうと思いますが
あくまでも私の意見なので
本当に不安なのであれば、プロの風水鑑定師さんやらに聞くのがいいと思うので全部を鵜呑みにはして欲しくはないかな

正直、今後聞かれた時に
『ここに書いてあるから読んでおいて』
とリンクを送れば済むということができるのが今回の主旨であったりもする

————————-

今回は 厄年・厄除けについて

ちなみに男性厄年のお話強めなのでお許しください
まして数え年41(前厄)~43(後厄)のお話を例えで書きますので
(経験上からしか書けないこともある、と)

友人のメール(男性40歳)を例えで書きます
—***—
そもそも厄年はあるの?
厄払いはすべきなの?
—***—

こういう質問は率直で好き

私の回答で言えば
—***—
言い方や考え方それぞれあるけども
疑う疑わない、信仰する信仰しないでもなく
40歳男性《厄年》の概念なくたって
体力は落ちる・お酒も弱くなる・更年期(肩こり・老眼など)の不安も出てくる
そんなの当たり前

そして結婚して子供もいる40歳男性あたりの身内を統計的にというか、一般的に考えると
親:率直に書くと『いい年』であり不安も出てきてしまう
嫁:やはり更年期が少し気になる、子供も成長して家庭的に夫婦間で節目になりやすい
子:成長してきて、反抗期から自立心の芽生え

現実的に言ってしまえば
この時期は厄年関係なく、波があるのは当たり前
統計的に見たって不安要素が多くなるところが強い

ただ、気づいて欲しいことが《身内不幸》が少なからず関わってしまうということ
そう考えたときに軽はずみに
『俺はそんなの信じてないから厄払いなんか必要ないぜ』なんて軽々しく言って欲しくはない

親や家族に対して言ったとき、実はその言葉を聞いた周囲が不安になってしまうから

それを踏まえて『自分だけでなく周囲のためにもお祓いに行きな』
と言いたい

いろいろ重んじる親御さんがいるならば
『厄払い行ったよ』と伝えるだけでも全く違う

実際に知人にいたのが
『俺、厄払いなんかしなくても全然平気、何もないし』
と言ってきた瞬間に、いろいろよぎって見えてしまって
『嫁さん、息子の反抗期で悩んで引きこもって外出できないでしょ』
『子供兄、反抗期だし何故か怪我しやすい、登校拒否ギリギリだね』
『子供弟、身体弱い、真っ先に風邪等のウイルスにかかる』
『そもそも、4人家族で3人インフルエンザで、あんただけ平気だったようなことありそう』
全問正解である

そういうことである

厄払いに行けばそれがなくなるか
そういう問題ではなく、自分も周囲も見直すタイミングになるならば
しっかり厄払いに行きなさい
—***—

あくまでも私の意見である

きっとしっかり調べていけば、時期やら暦やらいろいろな情報の根元があるのであろう
しかし、それを伝えてもピンとこないだろうし
正直、私の理解が浅い状態で伝えられるような内容でもない

ただ、わからない言葉並べるよりも
なんの不信感もなく理解されてもらえるので私はこのように伝えたい

しかし、他の年齢やら、ましてや女性の場合の説明は全く考えようとしたことがないのが事実である
そこは勘弁願いたい


images

Previous Article
Next Article

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください